
洗浄機導入による、源流品質の向上により製品の不良率が大幅に下がります。
その他環境改善、コストダウンなどの効果もあります。
自動機導入により、作業者が直接溶剤、半田に触れる頻度が減り作業環境の改善が見込めます。
また、作業時間の短縮にもなりコストダウンに繋がり、生産率もアップします。小さな開口部でもキレイに洗浄可能ですので、歩留まり向上に貢献します。機械による洗浄ですので、手拭で担当者によっておこる洗浄ムラの心配もありません。
はい!最新型のサワークリーンSC-AH600でしたら、洗浄+乾燥が1分以内で行えます(溶剤、洗浄物による)ので、電気代を大幅にカットできます。
また、多機種においても、より少ない洗浄液使用量へと取り組んでおります。
省エネ・省液の洗浄機
ランニングコストの削減に効果あり!
設備費もお安くなっています!

不良率が下がるのでリワークも確実に削減できます!
生産性の大幅アップが見込めます。
以下はお客様よりいただきました評価報告の一部です。
お客様レポート 1
手洗浄と自動洗浄機の比較(N社様ご提供 1005チップ 0.4㎜実装 通信機器製造)
| 洗浄性について: | 洗浄機によるスクリーン洗浄は、 |
| 現在の手洗浄と比較すると洗浄性が良好。 | |
| 作業性について: | 洗浄度合いのばらつきもなく、作業の手間も殆どない。 |
| 洗浄機の操作性も容易である。 |
| 作業性比較 | 作業時間 | 効果 | 1年間 |
| 洗浄機使用の場合 | 5秒(洗浄中は他の作業が出来る) | 作業工程減 | 273.6時間 |
| 手洗浄の場合 | 288秒 | 効果金額 | 848,160円 |
SMT品質への寄与としては、スクリーン洗浄機を使用した場合とそうでない場合では、半田つけ不良モード発生サイクルが顕著に現れ、品質の安定にも効果が表れているとの事でした。
(別ウィンドウにて、下記表拡大)
お客様レポート 2
リワークの工数削減にも貢献(D社様ご提供産業用機器製造)
表面実装工程のNGの原因としてメタルマスクの洗浄性を挙げ、洗浄機の使用前後での外観検査のNG件数を調べた。(右の表参照)
洗浄機使用前では特に0.6㎜ピッチQFPに絡んだNGが多かったが、洗浄機を使用することにより半田の抜け性が良くなり、洗浄後のロットではNG件数が大幅に減少した。





